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4月は終わりの月

水仙が満開です

4月に入ると何かと忙しかったのです。理由は「春がやってきたから」。まず、畑や庭仕事がいっきに忙しさを増します。我がdanskehavnも例外でなく、温室やボイラー室にある育苗コーナーを行ったり来たり。それに加え、小さなコールドフレーム(地面に設置した育苗用の温室)も作りました。義理のお姉さんにもらったウサギの糞を入れて、発酵させています。これで天然の肥料ができます。もう少し温かくなったら、藍の種を植え付ける予定です。今日は、庭の一角を耕して、ジャガイモ20個を植えました。気分は西部の開拓者です。

温室も順調

のタイヤも冬用から夏用へ。近所の自動車整備工場に運転していったら、メカニックのおじさんが私のことを覚えていて、「お。運転うまくなったな」。

の他、春になると忙しくなるのは、習い事。私は、隣町のばあちゃんダンス会に参加していて、4月にその年次発表会がありました。ペダスカー村のばあちゃん機織り会も4月が最後で、仕上げ作業に忙しく、私もちょびっとお手伝い。これらの習い事が再開するのは、暗くなり始める9月からです。日本だったら4月が始まりの時なのに、デンマークでは4月は終わりの時なのです。そして、これから夏にかけていい季節、各人それぞれ旅行したり、別荘に行ったり、庭仕事したり、お客さんを読んだり、バーベキューしたり、忙しいので、集会ごとがなくなってしまうのです。

機織り会も最後

教会のコーラスだけは年中無休。来週の日曜日はイースターなので、歌います。でも練習はイースターなのでお休み。ぶっつけ本番です。

れからデンマークの春は試験に向けての春でもあります。大きな試験が5月から6月にかけてあります。私はデンマーク語の試験(PD3)があります。受かればいいとタカをくくっていたら、ある一定の高得点で合格しないと次のレッスン(Modul 6)に進めないことが分かって、今、焦って勉強しています。

工房も完成

毛を紡ぐ工房も完成し、植物染めの釜が一気に3個も手に入り、いろいろとやりたいことはいっぱいあるのに、とにかく忙しい。それに加え、私は就職活動も始めたので、特に夏場のアルバイトに向けて履歴書を送りまくりの、それも忙しい理由です。

 

んなバタバタな春。少し頭を冷やしたら・・・とでもいうように、雪がパラリパラリと降りました。深呼吸。凍える外気に、じっと佇んでいたら、暇だった冬が懐かしくなりました。

 

 

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