バナナ小バエの罠

になってリンゴが収穫できたのは楽しい経験でした。けれども、リンゴと共にやってきた迷惑なお客さんがいます。それがバナナ小バエ。2mmくらいの小さなハエで、リンゴやバナナなど果物やビールなどにまとわりつきます。今年は秋も好天が続き温かなデンマークでは、このバナナ小バエが特に多いようです。対策はフルーツを冷蔵庫にしまう、キッチンをまめに掃除するなど。それでも駄目な場合は、排水口や窓からも入ってきている可能性があり、駆除に苦労しています。完全にいなくなるのは、霜が降りて寒さが本格化する初冬。

①セッティング

TV2 ニュースで紹介されていた駆除方法も試してみました。

 

①セッティング:PETボトルにリンゴ酢などを入れる。ビニール袋の角を小さく切って、その角をPETボトルの口に差し込む。ビニール袋は輪ゴムでPETボトルに縛りつけておく

②誘導

②誘導:バナナ小バエが臭いに誘われて、PETボトルに接近。ビニール袋の穴からPETボトル内部に入り込む

③捕獲:バナナ小バエはPETボトルから出ようとするも、道を誤りビニール袋の中に閉じ込められる

③捕獲

 

 

こんな原始的な罠ですが、おもしろいほどバナナ小バエの捕獲に成功しました。なおこの小バエ特に人体に害はありません。

れ以外の対策としては、家の中の暖房を切って寒くし、バナナ小バエが入ってこないようにする、というものもありました。ペダスカー村は現在、気温17度。10月半ばなのにお日様がサンサンと照って、Tシャツでウロウロできます。寒くなるのは嫌ですが、バナナ小バエには早くいなくなってもらいたい、そんな秋です。