ワッフルとベーグル

ブドウの天然酵母

ワッフル

ワッフル生地

 

ベーグル

ベーグル生地

ブドウとイチゴの酵母

ッフルとベーグルを焼きました。ワッフルはブドウの天然酵母で。ベーグルはブドウとイチゴの酵母を混ぜて作りました。気長に待ったせいか、よく発酵してくれました。寒くても、待てば発酵するのですから、私のようなずぼら人間に、天然酵母はぴったりです。とはいえ、ワッフルは夜の10時半に焼きました。もっと早起きして生地を作るはずだったのに、昼過ぎからのっそりパン作りしたりするからです。

ッフル焼き器は日本から持ってきました。アホほど重い金属製なので、船便で送りました。今にして思えば、なぜそんなことをしたのか自分でもわかりません。日本ではワッフルというとベルギーと思いがちですが、ノルウェーでも国民食のようです。ハートが4つクローバーのように焼ける円形のワッフル焼き器が売られています。

重いのになぜか送った

ーグルは最近、ずっと成功中です。茹でるお湯の温度をもっと下げたほうがいいかもしれませんが、それ以外、特に反省点なし。生地の段階でプルンプルンだったので、絶対うまくいくと確信していました。もっちもちでパリパリの食感は、天然酵母ならでは。もはや既製品は食べられません。パン焼きで一番好きな工程は「丸めなおし」です。その時に、生地に触れる感触が大好きです。

近、うまくいっていないのがカンパーニュです。メリメリと弾けるクープが見たくて、デンマークに来た当初はよく焼いていました。デンマークのオーブンは最高300度なので、夢のような心地で焼いていました。ボーンホルム島の地元のオーガニックな小麦粉と天然酵母の相性がよいようで、とてもよく発酵していたものでした。それが、ここ数回は発酵も足りず、クープも小さい。うまくいかないので、ブログにも載せない。失敗するのが嫌なので、もう焼かないの悪循環です。

ごちそうさま

こは起死回生の一発を狙って、新たにブドウの天然酵母を起こしてみました。オーブンの段が低すぎることにも気が付きました。次なるカンパーニュに向け、着々と心の準備が進みます。