野菜は増える

本から持ち帰った種は先日のブログに書いた「ニラ、しそ、かぼちゃ、春菊、ホウレンソウ、わけぎ、トマト、アスパラブロッコリー」だけではありません。よくお日様が当たる植木鉢のスペースも限られ、さらに、まだ季節を待っている種もあるのです。

カボチャと春菊、大きくなった

日、新しく植えたのはハーブ系。「オレガノ、バジル、コリアンダー、ディル」の最強組です。食卓に飾るのにちょうどいいIKEAの植木鉢カバー(Bittergurka)を見つけたのに触発されました。さらに、「そば」が参戦。そばは、栄養素のない土地でないと実がならず、雑草よりも強いので、放ったらかしが一番だそうです。スプラウト系も植えてみました。Karseと呼ばれる小さな草で、かいわれ大根のようなものです。それから「きゅうり」と「そら豆」も。ここまで、いろんな顔ぶれが揃うと、朝の水やりが楽しみです。

地味なそば

おしゃれなハーブ系

 

 

 

 

 

 

 

 

くもまあ、こんなに種を買ったもんだと自分でも呆れます。5月中旬になったら、あと残りの種を植えるつもりです。

種はまだある(5月中旬に種付け)

のうち銀色の袋に入っているのは、米です。もみ殻付きの米で、これを水耕栽培する予定です。大きく育ったら、庭の池に移して、水田気分を楽しむつもりです。私本人は至って本気。それを傍で見ているパートナーも本気で応援してくれています。

れで終わりではありません。堆肥が完熟したら、ジャガイモも植えるのです。堆肥が完熟しないとアンモニアが発生して根を痛めるらしいので、一生懸命堆肥を掻き回しています。

ちなみにBittergurkaはスウェーデン語で、「ゴーヤ」の意味ですが、あんなおシャレな入れ物でゴーヤが育つ訳はありません。ただ、ゴーヤはいかつい見かけによらず、可愛らしい黄色い花を咲かせる優しい野菜です。

※なお、種のデンマーク持ち込みに当たっては、成田空港の検疫所にすべて確認を取っています。

 

 

 

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