【番外編】野菜が増えすぎた!

 

う、ええっちゅうねん!

堆肥の掻き回し、つまり堆肥の詰まった土に穴を掘っては埋め戻し、また別の穴を掘っては埋め戻しの作業を終えた私。パートナーから「今日の午後4時、ペダスカー村のスーパーで植物、半額だってよ」との一報が入ります。

ダスカー村にスーパーは一軒。そこで週末ずっと「植物祭り」をやっているのは知っていました。知合いのオジサン二人が、ニヤニヤしながらレジ係をやっています。オジサン達は、地元活性化の立役者で、スーパーの取締役にも就いています。植物祭りはスーパーの向かいの駐車場にテントを張っただけの簡易なもの。だけど、花から野菜まで、様々な苗が取り揃えられています。私はこれを買い物帰りに目撃しました。

れが半額かー。行ってみるかー。危険な誘惑に乗ってしまいました。結果、「ブロッコリー、ルッコラ、カリフラワー、ケール、セロリ、チリ」の苗を購入してしまいました。

誘惑に負けて野菜を拾ってしまった

て、彼らをどこに植えたものか。家に帰って、これまでの家庭菜園計画の見直しを迫られました。ホウレンソウと春菊のために整えておいた温室の横の畝が、突如として現れたこれらの新参者に横取りされました。しかも、頼りにしていたパレット畝は、あまり許容量がないことがわかり、今か今かと菜園デビューを待っている若者達に、これからの受け入れ先を提供できるか、ふいに不安になりました。

そこの畝は、カボチャ。あそこはゴーヤ。あっちは枝豆。あっちはそら豆。そばはあの辺に撒く。えええええ?全然、畑が足りないじゃないか。

気に誘われて意気揚々と畑仕事に精出した週末が、静かに終わろうとしています。

 

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