菜園の喜び

 

夜はアスパラガスと新鮮・ハーブ/野菜サラダです。菜園で葉物を収穫してきました。

から時計回りで、ホウレンソウ、春菊、ミント、ルッコラです。めんどくさかったけれど、愛情を注いだ甲斐がありました。ビニールハウスも功を奏し、思いがけなく春菊がぐんぐん育っています。

 

 

 

 

 

 

ウレンソウは光が当たりすぎると「トウ」が立ってしまうそうです。北欧の白夜が悪いのか、どうもトウ立ちしやすい傾向があるように思います。

ントは何もしなくてもどんどん増えます。虫除けにもなるそうです。我が家には3種類のミントがありますが、どれも野生化していて、種類はよく分かりません。匂いは抜群。これは夏になったらモヒートにする楽しみができました。

レットを再利用した畝で育つ野菜群も元気(ケール、セロリ、ブロッコリー、カリフラワー)。去年買ったイチゴも勝手に越冬して、実がなりました。

チゴは路地でないと実ができないのだそうです。去年、温室に入れて育てたら、葉っぱばかり大きくなって実は全然成りませんでした。

てさて。アスパラガスは育てていないので、スーパーで買ったものですが、今から茹でましょう。パルメザン・チーズがあれば、とびっきりのサラダになるのに。残念ながら、手元にありません。パルメザンはいつも、夏に街に来る「世界のマーケット」で小さなかけらを買います。今年はマーケットがやって来るのか、分かりませんが、ぜひ来て欲しいと願っています。

出来上がったサラダがこちら。アクセントにイタリアのフェラーラで買ったバルサミコ(12年物)を数滴、振りかけました。それだけでドレッシングもなしのサラダが極上の仕上がりになります。イタリアにはコペンハーゲンのホイスコーレSuhrsに通っている時、修学旅行で行きました。料理専門のホイスコーレだったので、「食」ずくめの旅行。バルサミコやパルミジャーノ・レッジャーノの本場を回り、手打ちのピザやパスタを体験しました。イタリア人の料理学校とのコラボもあって、楽しかった思い出です。

 

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