庭仕事は楽し。

ひゃっほー。イースター休暇まで残すところ、あと1日となりました。今日のリモート授業は、生徒を5人づつ7グループに分けて、Zoomでプレゼン。私は朝一番の組だったので、9時半に課題終了。ひゃっほー、と飛び出したのが、庭です!

ンマークにおいて、庭仕事の始まりは、春の訪れと同じくらい重要です。欝々とした長く暗い冬がようやく終って、お日様がサンサンと照る。そんな中、庭仕事できる幸せ!それは、おそらく日本人には分からないことと思います。

むしり、去年に枯れた花の摘み取り。温室の整理。新しい種の購入。温室にしまっておいた鉢植えをテラスに移動。何もかもが楽しくて仕方がありません。草むしりにひと段落ついたのが、午前11時半。私は躊躇もなくビールを開けました。お日様が照っています。やっと春になったのです。

ンマークはサマータイム制度を採用しています。年に2回、1時間時計をずらすことになります。その際、時計の針をどっちに進ませるか、いつも悩むものです。デンマークでは「春になって、庭仕事の道具を取り出すから、3月のサマータイムは針を一つ出す。秋になって、庭仕事の道具を片づけるときは、針を一つしまう」と言います。今年は、サマータイムが3月29日から始まりました。春!庭仕事!針を一つ出す、つまり朝6時だったところ、7時にする、という具合です。

ころで久しぶりに温室に行ってみたら、無残にガラスが複数枚、砕け散っていました。ボーンホルム島は風が強いことで有名で、幾日か暴風の日があったので、その時に割れたのでしょう。でも、春の日差しがキラキラする中で、そんなことが問題でしょうか。私が思ったことは、ただ一つ。「旦那は、温室のガラスが割れるときは必ず外に向かって割れる、って言ってたけど、それ本当だわ」。

日はもう何もしない。ゆっくり太陽を楽しんで、イースター休暇が始まったら、トマトやそら豆、かぼちゃの種を植えようっと。

 

 

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