画像

温室プロジェクト【成長中】

室も温室らしくなってきました。ガラスが欠けていた春先の寒々しい様子とはうって変わって、一気に緑色です。現在、育てている野菜は、ハーブも含めるとざっと20種類ほど。興奮のあまり、種を購入しすぎました。もはや温室に苗を植えるスペースがないくらいです。

れなのに、肝心の「ニラ」は発芽せず。「シソ」も発芽せず。「ゴーヤ」は肥料のやりすぎで息も絶え絶えの状態。日本野菜が散々な結果となりました。現在、もっとも勢いがいいのは、「いちご」。これはスーパーで苗を買いました。さらに、「トマト」。これもスーパーで苗を買いました。やっぱり、プロに頼ってよかったです。その他、「ピーマン」「キュウリ」も苗を購入しました。

いちご

 

トマト

 

 

 

 

 

 

 

味に種から育てた「トマト」は元気にやっています。「チリ(ハバネロ)」もそれなり。「コリアンダー」はこじんまり。意外に簡単だったのが、「藍」。これは日本の種をデンマークの種、両方試しています。秋に葉を収穫して、そしたら念願の藍染めができます。藍の種は、羊毛愛好会の友達にも分けて、二人で時々情報交換しています。

上:藍、下:二十日大根とコリアンダ―

味に種から育てたのは「パセリ」「ディル」「わけぎ」。

エンドウまめ

成功しても、あまり大きな喜びにならないのは、花が咲き実をつけるというダイナミックな変化に欠けるからでしょう。「エンドウ豆」も元気です。それに比べると「そら豆」はヒョロヒョロになってしまいました。ちょっと気がせいて、種まきを早めにしてしまったのが失敗でした。北欧の春は天候不順で、温かくなったかと思っても、霜が降りたりします。そら豆は霜の一撃に遭ってしまいました。「ルバーブ」は、同じく霜に遭って、一時姿を消しましたが、また伸びてきました。人に聞くと「ルバーブは雑草」だそうで、大概のことではへこたれないそうです。

して、「我が荒野のジャガイモ」。20個種イモを植えたら、ほとんど100%発芽しました。水道がないので、ジョウロを持って、庭を行ったり来たりして水をやった甲斐がありました。ジャガイモはなかなか、芽が出ませんでした。途中、不信になってイェンスおじさんのところのジャガイモを覗きに行ったくらいです。「俺んちも、やっと1個なんだよ」と言っていたのが、4月中旬でしょうか。今は、それが嘘のくらい元気!

荒野のジャガイモ

室プロジェクト1年目にしては、まずまずの成果でしょう。日本の野菜については、来年以降、研究が必要です。ただ、知り合いに言わせると「温室ね。最初の年って、いろいろがんばるんだよね。でも、2年目以降からトマトだけになるよ」。

ああ。早く収穫の時期にならないかなぁ。イチゴは3個、食べました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください