売切れ、やっと入手

 

イレットペーパーもジャガイモも売り切れることがなかったのに、どうしても手に入らなかったもの、それは「家庭菜園用の土」です。

いもので、通常1袋9クローネ(170円)で買えるところ、今年は1袋25クローネ(400円)のオーガニックだけしか手に入りませんでした。私の出足が遅かったこともありますが、コロナで在宅のデンマーク人が暇を持て余し、一斉に畑仕事に乗り出したものと思われます。隣町のDIYショップに3回通って、今朝ようやく6袋購入してきました。

さっぱりした温室

にもかくにも、これで温室用の土は確保したわけです。温室の周囲の草をむしって、少しはパッと垢抜けました。ついでに温室までのアプローチの草もむしり、花壇を作りました。私は野菜しか興味がありませんが、染色用に花も植えます。今年はマリーゴールドとルピナスの種を植えました。

アプローチも野性味たっぷり

室の土は、発砲スチロールでできた箱の上に袋のまま、どさっと乗せます。発砲スチロールの箱は水を貯めておくことができるので、土から根が伸びてきて、水を吸い上げる仕組みになっています。土と水耕栽培のハイブリッドです。土の袋には穴を開けて、そこに苗を植えこみます。1袋で3つの苗を植えることができるので、合計18つの苗を植えることができます。とはいっても、私はトマトときゅうり一筋なので、大して悩む必要もありません。

庭菜園といえども、力仕事。今年は形から楽しもうと、菜園用の小さな手押し車を買いました。これに苗を入れて運んだり、収穫した野菜を集めたりしたら、かわいいと思うのです。

今年はグレードアップ

ちなみに去年は工事現場で使う一輪車を使いました。雰囲気もあったものではありません。

とは、突然の寒気で霜が下りたりしないことを願い、すくすくと苗が育ってくれるのを待つのみです。

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