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馬を飼う理由

近所の馬

めて島で迎える夏。

の至るところで馬を飼っている理由が分かりました。それは、草刈り。夏が来ると、草が生える。草は放っておくとボーボーになるほど、勢いよく生えます。そこに馬がいる。そうすると、草を食べてくれるわけです。つまり、自然の草刈機。

の家にあるポンコツの草刈機は壊れ、義理のお姉さんから借りた手押し式で何とか草は刈っているものの、草は容赦なく生えてきます。「こりゃあ、手押し式じゃ無理だよ」と友人ケルが言います。解決策は二つ。「運転式のトラクター草刈機を買う」か「羊を飼うか」。

ルの家にはポニーが3頭います。それが草を食べてくれるので「だいぶ楽だ」そうです。「そのポニー、貸してよ」とお願いしましたが、馬の移動に必要な車両がありません。どこか草を食べてくれる動物を貸してくれるところはないものか。

は運転しながら、馬を見つけると「うま!」または「Hest(馬)!」と叫ぶことにしています。特に意味はありません。運転中の暇つぶしになるほど馬がいるからです。ついこの前は、バスに乗っていて馬を見つけ、普段の調子で「うま!」と叫びそうになってしまいました。

 

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