最も短いデンマーク語

感嘆詞です。

æv! (えう)

素人の料理オーディションで脱落者がよく使います。悔しいとか、残念とか、そんな感じです。でもæv!(えう)と少し苦笑いしたあと、そのまま涙目になったりすると、見ているこちらまで悲しくなります。

 

ov!(おふ)

これはどちらかというと男性的なæv!とでも言いましょうか。「おっとっと」とか「残念だけど、仕方ないよね」という脈絡で使われます。

 

hov?(ほぉ)

相手を軽く威嚇したいときなどに使われるようです。例えば、道端ですれ違いざまに人とぶつかったとき、「ほぉ?」。ごめん!という謝罪の代わりにデンマークでは、軽く「おい」的なジャブが入ります。語尾を強めて、上から下へ視線を流しながら言うとさらに失礼な感じに響きます。「おい、そこのお前」くらいの威圧感はあります。軽く子供を叱ってたしなめるときにも、この「ほぉ?」は使われます。「君、君。いい加減にしないと、分かってるんだろうね」という感じです。

 

ak! (あっく)

akのあとにJa(=Yes)とかをつなげて、「あっく や」としてよく使われます。使われ方はよく分からないのですが、分かり切ったことを肯定するときに、強めの意味で使われている気がします。例えば、

  「お隣さん、お子さんいるのかしら?」

  「あっく や!」(=いるなんてもんじゃない、うじゃうじゃいるよ)。

一言居士な人がよく使うように思います(例えば、私のパートナーと義理のお姉さん)。「あっく」を付けずに「や!」と言えば素直なのに、と私は思います。

 

Tja! (ちゃ)

返答に困ったとき、とっさに出る言葉といった感じです。「ちゃー」(しばらく沈黙)。変な言葉ですが、ときどき聞きます。

 

øh….(う”-)

テレビやラジオのコメントで、次の言葉を探しているときなどによく出ます。「えーと」というのに似ています。

 

 

 

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