ウォーター・ケフィア登場

フィア菌の水耕栽培の始まりです。

ケフィア菌

は砂糖とレモンを栄養分にしてどんどん増え、発酵します。発酵が完了すると、砂糖は完全に消化され、水は微炭酸に変わります。水は漏斗で漉して、人間様がいただきます。フルーツの濃縮液で割ると炭酸ジュースの出来上がりです。菌には新しい水を加え、さらに砂糖とレモンを与えます。そうするとまたどんどん増えて、発酵してくれます。

特別鍋

 

ルーツのシロップは、デンマーク家庭で愛される飲みもので、夏場によく水で割って飲みます。通常ボトルに入ったものをスーパーマーケットで買います。味はさくらんぼ、クランベリー、ブルーベリー、ルバーブ、エルダーフラワーなど。

ちろん自家製でもできます。その時は、特別の鍋を使います。鍋は三段式になっていて、下位に沸騰したお湯、上位に果実を入れます。つまり、水蒸気でフルーツを蒸す構造になっているわけです。果実から出た濃縮液は中位の鍋に貯まります。中位の鍋には小さなチューブが取り付けてあって、そこから濃縮液を抽出できるようになっています。ここまで特化した鍋が必要になるほど、デンマーク人は濃縮液を取るのかどうかは別として、これはすごいです。

ミラベル

濃縮液

れまで私が試したのは、さくらんぼ、ミラベル(さくらんぼとプラムの間)、プラム。どれもジューシーで驚くほどのシロップが取れました。これからの季節はエルダーフラワーの実でシロップが取れます。

 

エルダーフラワーの木