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ラマ再び。

然の出会いは再び、起こりました。何気なく車で見知らぬ道を走っていたのです。そしたら、何やら怪しげな動物がいるではありませんか。ラマです。またラマです。

めよ、さらば与えられん。ラマ。

今度は飼い主のおじいさんにもアタックしてみました。「おじさん、おじさーん。これ、ラマー?」。トラクターに乗って、庭仕事に忙しそうなおじいさんは愛想もなく、面倒くさそうに「そうだよ」。「毛、どうしてるんですかー?売ってるんですかー?」と聞くと、面倒くさそうに「んにゃ」。

、分けてもらえませんかー?」という私に、おじさん曰はく「彼らに聞いて。いいっていえば、いいよ」。彼ら?ラマ?

うも、ラマを飼おうっていうだけあって、ちょっと変わってるようです。仕方がない。一応、ラマ様にも挨拶します。相変わらず、意味不明の笑みを浮かべた動物、ラマ様。脚力がありそうで、毛刈りの際に蹴られたら、かなり痛そう。毛はふさふさで、1頭分の毛で大人用のセーターが編めそうです。

一応、聞いてみた

日、島のことなら何でも知ってる親戚のイェンスおじさんに聞いてみました。「知ってる」。昔、おじいさんと一緒に仕事をしたことがあるらしいのです。そのイェンスおじさんに対して、しめた!とばかりに救援を求める私のパートナー。「イェンス、じゃあ、今度一緒にラマ見に行こう!」一緒に見に行くだけじゃ、事が済まないことはイェンスおじさんは百も承知です。ニヤニヤしています。

になるまで、毛刈りの動向は分かりません。羊の毛刈りでは、素人ながら奮闘して1頭分の羊毛をゲットしてくれたイェンスおじさん。どうぞ、今回もよろしくお願いします。2019年もどうなることやら、とにもかくにもラマから始まりました。

 

 

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