マスク北欧事情

日、近所のスーパーで買い物していたお客さんの中に、マスクをしている人を初めて見ました。工事用の防塵マスクですが、本人も周りの人も、差して違和感を感じていない様子。私も母が送ってくれたマスクをつけて、町に出るようになりました。

本的にデンマークでは、日本の薬局で買えるようなマスクは存在しません。そんな中、近所の手作りショップに登場したマスクがこちら。

本ではあまりお目にかからない、斬新な色使い、デザインです。でも、悪くない。北欧風です。マスク装着による感染防止の効果については、いまだに世界的には二分されていますが、こうして各国それぞれのマスクが進化していく様子は、なんだか楽しいものです。

はいえ、デンマークの医療や介護の現場ではマスクが不足していると聞きます。コペンハーゲンで看護婦として働く私の友人は、やっとのことでマスクを手に入れたけれど、28枚で2,000kr(約3万1千円)もしたと嘆いていました。これは自腹です。そのマスクは次の写真のようなもの。いかめしいマスクですが、このサイトでも売り切れになっています。

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