イラクサへの逆襲

ばらく前に「セイヨウイラクラ」というシソの葉に似た雑草について書きました。その名の通り、イライラする嫌な草で、素手で触ると痛痒くて、しかもその痒みは1週間も続きます。地下茎を張り巡らしていて、油断すると庭のあちこちに生えています。

のイラクサに逆襲する術を本日、学びました。なんと、イラクサは植物染めに使えるのです!色は淡い緑。まだ北風がぴゅーぴゅー寒いデンマークの春。イラクサは小さいながらも芽を出しています。もう少し大きくなったら、残らず摘み取ってグラグラと大鍋で煮てやります。染液に羊毛を浸したら、その時は、魔女のような笑みを浮かべてみたいと思います。

 

大鍋の準備

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