ビニール袋パスタは最強

材料

スタが食べたくなるときは、奥薗壽子先生ご発案の「ずぼら手打ちパスタ」をやります。この方法の何がいいかというと、キッチンがほとんど汚れずに事が済むという点です。材料はすべてビニール袋に入れてしまいます。小麦粉、セモリナ粉、卵、塩、オリーブオイル。分量は適当です。個人的には塩が多めが好きです。

ニール袋を揉みほぐして中身に一体感が出たら、しばらく放置。そのうちにオイルと卵が粉に行きわたり、しっとりしてきます。

っとり感を確認したら、もう一度、揉み揉み。ずっとビニール袋に入れたままです。この時は、何度か折り込むようにして生地をひとまとめにします。そのまま、1時間ほど生地を寝かせます。

ビニール袋のまま伸ばす

地がまったりと黄色になって落ち着いた感じがになれば、ビニール袋のまま麺棒で伸ばします。それをハサミで四等分。1枚が一人分です。

冷凍保存の場合は、このまま冷凍庫へ。使うときには自然解凍するだけです。

そのまま切って保存

は、麺棒で薄く伸ばしてカットし、お湯でゆでるだけ。生麺なのでゆで時間は3-4分。

完成

 

 

 

回は冷凍しておいたミートソースに赤ワインと煮豆を加えました。豆は納豆づくりに失敗した大豆で、ほのかにイチジクの香りがします。パセリと香菜で匂い消ししました。