ハイブリッドなプランター

 

マトときゅうりは特別に、温室の中で育てます。しかもハイブリッドなプランターを使います。理由は義兄がそうしているから、というだけ。見よう見まねです。

トマトもいよいよ、引っ越し

ランターは、発泡スチロールでできた箱と、その上に乗せた家庭菜園用の土からなります。それぞれ別売りです。発泡スチロールの方は、毎年使えます。土には肥料が入っているので、毎年新しく買い替えます。土は袋のまま使います。

イブリッドにするための準備。

プランターと土(裏面)

  1. 土の袋の裏に3か所、十字の切り込みを入れる。
  2. 土の袋の表に3か所、丸を開ける。
  3. 土を発泡スチロールの上に乗せる。
  4. 上から、発泡スチロールの穴に土を押し込む。
  5. 土の袋の丸い穴に、苗を植える。
  6. 苗にジョウロで水をやる。
  7. 角にある隙間から、発泡スチロールの箱に水を入れる。

れで1週間ほど、水やりをしないですみます。苗の根は、土の中で伸びて、発泡スチロールの穴から水を吸い上げます。土と水耕栽培のハイブリッドです。

場は、水を入れる隙間に、ダンゴムシが密集したりしていますが、それ以外は特に弊害もありません。苗は地植えと同じくらい勢いよく伸びます。時々、水溶性の栄養剤を与えます。雑草も生えないし、すこぶる手入れは楽です。日本にも、このハイブリッドなプランター売っているのでしょうか。とてもお勧めです。

 

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