デンマーク語で罵ってみる

ートナーは容赦なく私にデンマーク語で話しかけてきます。向こうは私が全部理解することを前提としていないようです。それでも私は結構、真剣に聞いています。すると、どうも耳に残る言葉があります。口癖ともでもいうのでしょうか。

For pokker! (フォ・ポッカー)

Edder bahme!(エダー・バーメ)

どういう意味なんだ、と聞いてみましたが「大した意味はない」そうです。本人は口にしていることも意識していないそうです。エダー・バーメに至っては、スペルも分からないと言っています。不思議な言葉です。辞書で調べたら、「罵り言葉」と出てきました。

ンマークではTVでも頻繁に英語の「悪い言葉」が出てきます。所謂、FとかSとかで始まる言葉です。若い女の子も気軽に使います。外来語なので、ちょっとファッショナブルな響きで、「悪い言葉」という意識は薄いようです。それに比べると、デンマーク語の「罵り言葉」であるフォ・ポッカー!とかエダー・バーメ!を使う年齢層は、50歳以上が多いです。しかも、英語に比べると、それほど「悪い」印象はありません。びっくりしたときや興奮したときに使われるようです。

ンマーク語で本気で罵るときは、他の言葉があります。私はサッカー観戦でビール片手に酔っぱらったファンの野次を聞いていて、そういう言葉を学びました。私のパートナーはそういう言葉は「汚い」といって使いません。だけど、エダー・バーメ!エダー・バーメ!は連呼します。

 

 

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